神社の境内にある木々は、
近年、担い手不足や環境の変化など
さまざまな要因により、
十分な手入れが行き届かないまま
残されているケースが増えています。
その結果、
木が密集しすぎて健全に育たなかったり、
枝が電線にかかったり、
敷地の外へ伸びてしまうなど、
本来あるべき姿を保てていない現状があります。
私たちは、こうした課題に向き合い、
神社の木々を守り、未来へつないでいくために、
ボランティアとして神社のお手入れを行っています。
また、単に樹を切るのではなく、
「樹を生かし、活かす」活動として、
子どもから大人までが参加できる
ツリークライミングのイベントも開催しています。
木に触れ、木を知り、木と関わることを通して、
人と自然、そして神社とのつながりを
感じてもらう「愛(まな)ぶ」場をつくること。
それが、私たちの目指す活動です。